2026年度の活動記録

担当が変わって、ようやく更新をはじめました。今年度も引き続き山大吹奏の愉快な活動をみなさんにお届けできればと思います。InstagramやTwitterにはわざわざ書かないような内容もお届けします(^_^)♪


4月18日 新入生歓迎フェスティバル

新入生歓迎フェスティバル(通称:新フェス)が行われました。

部員は朝早くから準備して、とてもよく動いてくれたと思います。このおかげもあってか、44人もの新入生が入部してくれました!

(実は、、、5月26日に投稿しています( ^^)

4月は新体制になって至らない点もたくさんあったと思いますが、なんとか事が進んでくれてよかったです。それもこれも、部員が一生懸命頑張ってくれたおかげです。

 

今年は、PRステージで合奏をしました。マツケンサンバではご本人が登場し、司会もすごく盛り上げてくれました!(^^)!彼は今年から放送部にも入ったらしいです。彼の更なる飛躍を期待しています。

 

写真にはホルン、チューバ、ユーフォニアムが急募となっていますが、ちなみに、チューバは今も急募しています……。音楽をこよなく愛する個性的なパートです。インスタも急上昇中!チェックしてみてください。


4月12日 ささなみさくらまつり

萩市佐々並で「ささなみさくらまつり」が開催されました。《新宝島》に始まり、《坂本九メドレー》などを演奏し、最後には、ささラブ応援隊の方々と《マツケンサンバⅡ》でコラボさせていただきました‼️

佐々並とは、萩往還(三田尻-山口-萩)の山口-萩間の約中間地点に位置しており、宿場町として栄えていました。また、カルデラの中心地として綺麗な水が集まり、豆腐やお米づくりが盛んな地域です。

萩往還を実際に歩き、歴史あるこの地でエネルギッシュな演奏を披露しました🎺

ささラブ応援隊とは、佐々並小学校存続に向けて立ち上がり、佐々並地域の活性化を目指している団体です。今回は、応援隊の方々とのご縁があってこのような演奏会を開いていただくことができました🌸

 

というのも、筆者(人文学部)が昨年度受講した「地誌」の授業でのつながりがあったからです。この授業では、最終レポートとして「好きなところに行って、その場所の”地誌”を書け」というなんとも無茶ぶりな課題だったのですが、その課題で私が選んだ場所がこの「佐々並」でした。

本当に温かく、優しい方ばかりで、レポートを作成する段階からたくさんサポートをしていただき、縁あってこの演奏会をさせていただく運びとなりました。私の大好きな町で演奏会ができたこと、とても嬉しく思っております。これからも、佐々並の方々との縁を大切にしていければと思います。

 

(写真左から、「佐々並の方々からおいしいお弁当をいただきました」「THIS IS 萩往還」「牛カバコラボ」「交流促進施設”みなくる”にて」「五月人形を見るゆきと&じんた」)